蒼い華

EirよりROであったことをつらつらと・・・たまーに気まぐれに更新中orz

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クローズアップ現代 の感想。

帰れないかなぁ〜とビデオセットしてたのが無駄になったよorz
結局BS2の時間までには帰ってきましたw

さて、まずは内容から・・・・・




始まってすぐから表示される、FF11と思われる画面。
RMT利用者の意見。
RMTの仲介企業の様子。
中国業者・・・

そして、
「人気オンラインゲーム」
の触れ込みで映し出される、ROの画面。
(プロの十字路←らへん?と中央通り。てかなんでノートPC3台も・・・)




さて、本編。
一番最初はRMTの実態と銘打って、とあるFF11プレイヤーのRMTの様子を映しておりました。
ネットでの注文からキャラへの受け渡しまで、一部始終が映されていました。
ここではあくまで、
「趣味としてのゲームに、お金をかけている」
ということが主張されています。

そしてRMT仲介企業の様子。
思ったより明るい職場の様子。
RMTの仲介業者と言われなければ、
普通のベンチャー企業じゃないかと思えるほどです。
「ゲーム層が広がったことにより、需要が高まった」
と言われています。

仲介業者にゲームマネーを売るプレイヤー。
それだけで生活できると言われてました。




画面変わってスタジオ内。
現在のRMTの立場
(運営会社の規約では違反であるが、法的には違反ではないこと)
運営側の主な対処法
(垢停止など)
RMTによるトラブルなど
(詐欺、パス抜き)
などがゲストによって‘さらっと’語られ、
「ゲームデータは誰のものか?」
ということの現状が言われていました。

また、RMTによる弊害として、
運営側で制御できない通貨でのゲーム内経済の混乱が上げられていました。




続いて、
「海外からも絶好の金儲けの場と見られている」
とのことで、一番最初に映ったのが某ゲーム運営会社の職場の様子。
ここでの触れ込みは
「運営会社は規約を無視して通貨を稼ぐ利用者の対策に追われている」

PCの画面には、やってる人には分かる画面。
奥の方のデスクに乗っている、ピンクの丸っこい物体。

・・・・・・

決定的だったのは、Hiプリ(♂)の横で、
一心不乱に赤芋狩ってるローグの姿・・・・

ROだ・・・・
てことはやっぱりあれガンホー社内か・・・・

ここでは、BOTのことについて簡単に説明されていました。

その後、GMのBOT取締りの様子(再現・GM.caper)が写されていました。
取り締まり室での指示の様子や、垢停止の様子。
“BOTは次々と現われるので、全てを取り締まるのは難しい”
“RMTによってゲームが‘金稼ぎの道具になっている’”
と締めくくられていました。


画面変わって中国東北部。
中国業者の‘工場’の様子。
PC内で、BOTツールにより勝手に動くキャラ
BOTが使えないので、人海戦術でゲームマネーを稼ぐ人たち・・・
稼いだ通貨は、日本の仲介業者に売ってるらしいです。

また、中国業者の中継基地をやっていた熊本の留学生の事件など。
(俗に言う‘串’ですか?)




再びスタジオ。ゲストにより
RMTが他国にも及んでいること
主に発展途上国に多く、換金レートの差を利用して収益を上げていること
RMTで得た金が犯罪等の闇資金になっている可能性
が語られました。

んでもって、
RMTを前提としたゲームとして
アメリカの「セカンドライフが紹介される。




結論として
・RMTは悪ではない
・問題は‘RMTがどのように行われているか分からない’こと
・RMTは‘新しい経済’としての可能性を持っている
・ゲーム内資産は誰のものか?を含めて、
RMTを行うならば、どのように法的に位置づけるか議論する必要がある。



となっておりました。

感想は↓



確かに、めざましテレビで放送されたものよりは上質な内容となっておりました。
少なくとも、‘オンラインゲームは一つの趣味’と言う観点で
扱っている点は、私は評価したいと思います。

がっ・・・・

RMT利用者の意見とか
RMT仲介業者の意見とか
中国業者の意見とか

普段見れないものが沢山あったぶん、
最後に‘RMTは悪ではない’と括られてしまったことが残念でした。
(てかあのおとーさん、お金使いすぎでしょ^^;;)

確かに、最後で紹介された「セカンドライフ」のようなゲームならば、
悪ではないでしょう。そのゲーム自体にリアルが介入して、その中で経済活動が行われているわけですからね。(IBMとか自動車会社とか実在する会社が広告出してたり販売してたりとかですから・・・)
ただ、その理論で行くと、ROでもリアル会社が提携で広告出したら、RMTしてもOKとも取れます(あ、過去にドミノピザとかとタイアップしてたっけ・・・)

仮想橋さんの方にまで、取材が来ていたということだったので、
てっきりRMTのアングラ的な部分が深く取り上げたれるかとも思ったんですが・・・
垢ハックとか、そういったものにはまったく追及なしでした。

やはり、そううまくはいかないですね。




後コレは突っ込み所

・GMのBOT取締り中に、PC側に文字が読み取れる程度に
ROの初心者パックっぽいのが置かれていたこと。
NHK側がせっかく社名出さないようにしているのに、
ゲーム名まるわかりですね(;^_^A(コピーレフトは表示してましたが)
あれじゃあ、ROにはBOTがたくさん居ますよ〜て
自分で宣伝してるようなもんですね。
まぁ、実際多いんですが。

・GMの取り締まり風景。同じ動作してるからBOTですねって・・・・
フツーに/ncで殴ってたら同じモーション繰り返すんですけど?
せめて、キャラの名前の所とか、GM見ても反応しないとか、
他に確実にBOTだと分かる発現が欲しかったです。

・24時間体制でRO内監視してるなら、何で夜中の告知遅れるの?
BOTが大量に居るのがわかっているなら、
なんで処罰数(垢停止とか)あんなに少ないの?(今週は多いようですが)

んでもって最後に思ったこと。

一時期多発した、GM目撃報告。
あれもしかして、NHKが取材に来てたから
仕事してるように見える様、見回りやってたんじゃ・・・と。


  1. 2007/02/20(火) 22:48:11|
  2. BOT調査関連|
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